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ぬくもりあるトレーニングと治療プログラム
すべての事柄には、きっかけと結果があります。
行動(状況・環境とのやりとり)を見ていくことで、その行動の背景には、どんな「きっかけ」があったのか、またその行動の「結果」はどうであったのかを分析し、改善点を見つけていきます。また、わたしたちが行動したり考えたりする時には、常にその人の認知(頭の中に浮かぶ考えやイメージ)、行動、気分・感情、身体がお互いに影響しあっています。
困った行動や嫌な感情が起きる際にそうした「認知」や「行動」を見直すことで、不快な感情に適切に対処し、困難な状況に向き合うために、より効果的な方法を見つけていきます。

きっかけ 行動 結果


ホープヒルでは、1グループ少人数の定員で、さまざまなトレーニングや治療プログラムを実施しています。

認知行動療法プログラム ふぁいん 感情をコントロールする方法をみにつけるために行う、認知行動療法を用いたプログラムです。
普段わたしたちは、さまざまな感情を持って生活しています。
しかし、自分や他者の感情を深く理解したり表現することが苦手なため不安や怒りの感情が強すぎて上手くコントロールできず、自分の力を充分に発揮しきれていない方もいらっしゃいます。
ふぁいんでは、「自分の感情を理解する」「他者の感情を理解する」「自分の感情をコントロールする」といったことを学び、より生活しやすくすることを目標にしています。


認知行動療法とは
わたしたちが行動したり考えたりする時には、つねにその人の認知(頭のなかに浮かぶ考えやイメージ)、行動、気分・感情、身体がお互いに影響しあっています。
認知行動療法とは、困った行動や嫌な感情が起きる際に、そうした『認知』や『感情』を見直すことで、不快な感情に適切に対処し、困難な状況に向き合うのに、
より効果的な方法を見つけ出すのを援助することです。

状況他者 認知 行動 身体 気分 感情


ふぁいんプログラムの構成
【感情の理解】
「うれしい」「リラックス」「いかり」などの感情について詳しく調べ、それぞれの感情になった時に、自分や他の人の身体はどう変化するか?人によって違いはあるのか、などについて考えます。
【自分の感情に気づく】
感情の温度計を使って、自分や他人の感情の幅や違いを、具体的に温度計で表して考えます。

感情の温度計

【感情修復の道具を増やす】
感情を適切に処理するために、どんな方法があるかを一緒に考えます。

感情の道具箱

【考えること】
状況をポジティブに捉えたり、前向きに考えることで、感情を適切に処理する方法を学びます。


<日程>
第1期:4月~11月 第2期:8月~3月 第3期:12月~3月 第4期:12月~7月
月1回 水・木・金曜日開催(第3期は隔週開催) 全8回
午後2:00~4:00

<グループの定員>
1グループ 4名程度

保護者の方にも毎回30分間ほど、内容についてお知らせいたします。



希望ヶ丘ファミリースマイルトレーニングKFST KFSTは、行動療法を活用し、子どもへの対応を学ぶ治療プログラムです。
日常生活で子どもの対応に困っていらっしゃるお母さん(お父さん)が、行動療法を応用した対応の方法を学び実践することで、子どものいろいろな問題に対応していき、子育て不安を軽減していくためのプログラムです。親訓練(ペアレントトレーニング)とも言われ、1960年代にアメリカを中心に始まりました。現在では、方法論をもつ確立した治療法の一つとして認められ、定着してきています。


行動療法とは
行動療法(behavior therapy)とは、困った出来事があるとき、それを維持し、悪化させているのはどのような「環境」や「行動」なのかについて分析し、それらをコントロールすることによって問題の解決を目指す方法です。
ここでの「行動」とは、主に『状況・環境とのやりとり』を指します。

きっかけTVがついていた 行動食事の時に立ってうろうろする 結果怒られた

『行動』を見ていくことにより、その行動の背景にはどんな「きっかけ」があったのか、またその行動の「結果」はどうであったのかを分析することができ、改善点が分かりやすくなります。


KFSTプログラムの構成

●講義
行動療法の考え方や取り組みの仕方について、約45分ほど講義をいたします。

●コーヒーブレイク
講義のあとは、参加者の皆さんのコーヒータイムです。
質問するもよし、参加者様同士で語り合うもよし!

●グループミーティング
講義を踏まえて、一人一人の参加者様の目標やそれに向けた取り組みを行っていきます。

●ホームワーク
実際に講義で習ったことをお家で実践してきていただきます。


日程
第1期:4月~8月  第2期:8月~12月  第3期:1月~3月
隔週水曜または木曜日開催(第3期は毎週開催) 全9回
午前9:30~12:00

グループの定員
1グループ 4名程度

KFSTで取り組む際の困りごと例
• 「親」の話を聞かない。
• 兄弟や友達と仲良く遊ぶのが苦手。
• 家での食事の時に、何度も席を立って落ち着かず静かに出来ない。
• 片付け(整理整頓)をしない。部屋が散らかりっぱなし。
• 宿題(本読み、漢字、算数など)を始めない。時間がかかる。集中力がない。
• 時間内に(登校、外出、入浴など)の準備が出来ない。忘れ物が多い。
• お店に行った時に欲しいものをねだり、買ってあげるまで静かにできない。
• 親が電話をかけている時に静かにしてくれない。

★保護者の方のみが対象です★
(子どもさんの託児はありませんのでご了承下さい。)


子どもと親の支援センター ホープヒル
熊本県上益城郡御船町豊秋1540 TEL 096-282-1045
医療法人社団 松本会
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